【ネオベジ通信vol.9】モリンガは青汁業界の救世主になれるのか!?
2019.03.14 おじま’s EYE

【ネオベジ通信vol.9】モリンガは青汁業界の救世主になれるのか!?

先日、「原料・受託バンク」を検索していたところ、嬉しい発見をしました。

 

 

 

名だたる青汁原料を抑えて、モリンガが青汁原料の検索でトップにでてきたのです。

 

青汁業界に「モリンガの波」が来ている!!!

 

 

そう確信した瞬間でした。

 

 

 

ということで、今回は、青汁の市場と原料について考えてみたいと思います。

原料・受託バンクとは…健康食品・サプリメントの原料調達、受託製造先探しのサイトです。

 

 

 

TOPICS

1.青汁市場が失速!?

2.青汁業界期待の新原料とは?

3.新原料の魅力とは?

 

 

 

 

1.青汁市場が失速!?

 

 

健康食品業界に入ってきたショッキングなニュース。

 

2017年まで好調だった青汁業界の成長が、止まったというものでした。

 

 

 

◆健康産業新聞◆

特集【青汁】 11年連続成長ならず、2%減の1,060億円

https://www.kenko-media.com/health_idst/archives/11780

 

 

 

食品業界では、2019年も「健康」がキーワードとして注目されるなか、

健康食品の代名詞ともいえる青汁の失速は衝撃です。

 

 

まずは、現在の青汁のトレンドができるまでの青汁の歴史を遡ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

青汁という言葉は、実は古くからあるそうです。

平安時代にいくつかの植物の葉を利用した汁が起源だとか。

 

 

なんと1,000年以上前からあったんですね!!

 

 

そんな青汁が注目されたのは、戦中・戦後に栄養失調が問題となったことから、

栄養価の高いケールを原料にした青汁が作られ、広まったそうです。

 

 

 

なんと言っても印象的だったのは、「んーん、マズイ!もう一杯!」のキューサイ株式会社さんのTVCMですよね。

 

 

そして、バラエティー番組の罰ゲームとして青汁を飲ませたり…

 

 

 

まずいけれど健康にはいいというイメージが定着しました。

 

いまも、この感覚を持っている方も多いのではと思います。

 

 

 

 

 

時は流れて、現在主流の原料は大麦若葉。

 

 

それ以外にも、熊笹やユーグレナ、クロレラなど青物をミックスしたものが販売されています。

 

2017年までの伸びを支えたのは、フルーツ青汁をはじめとした、味がついたり、果物を混ぜた「美味しい」青汁で、バリエーションが増えてきています。

 

 

 

また、野菜原料に加えて、乳酸菌やオリゴ糖を加えたもの、コラーゲンやヒアルロン酸等を加えたものなど、ターゲット拡大と多機能化が進んでいます。

 

 

 

 

一方で、健康産業新聞の考察によると、2018年失速の理由は、青汁のヒット商品がなかったからとのこと。

そして、近年は消費を支えていた、中国などからの外国人の買い控えもあるようです。

 

 

 

 

2.青汁業界期待の新原料とは?

 

 

味がついた美味しい青汁から、次のブームを作れないでいる中で、注目を集めているのが、我らが「モリンガ」です。

 

 

 

2018年には、ロート製薬・日清食品の2社からモリンガが使われ、モリンガを前面に押し出した青汁が発売されました。

 

 

 

さらに先に述べた、原料・受託バンクでのモリンガ検索数の上昇。

実際に受託メーカーの担当者の方にお話を聞くと、確かにモリンガの問い合わせが増えているとのこと。

 

 

 

青汁業界は、今まさにモリンガに注目しています!

 

 

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3.新原料の魅力とは?

 

 

では、なぜモリンガに注目が集まるのでしょうか?

 

 

◆ポイント①◆

圧倒的な栄養価

 

 

前回のネオベジ通信でも、モリンガはケールの2倍の栄養価があるといわれていることをお伝えし、比較表を出しました。

【ネオベジ通信vol.8】

https://www.neovege.co.jp/ojima/1138/

 

 

 

モリンガを使えば、色々な原料をまぜなくても、青汁に必要な主な栄養素をカバーすることが可能です。

 

 

 

 

◆ポイント②◆

味!!

 

 

モリンガは、日本人になじみやすい抹茶に似た風味を持っています。

マスキングせずとも、苦みやえぐみがなく、スッキリとして飲みやすいことです。

 

 

 

さらに、甘味がないのでカロリーや飽きてしまうことを心配する方にも受け入れられやすい。

余計な味がついていないということは、そのままでも、甘味などの好きな味をつけても楽しめるということ。

 

 

開発者側の目線で考えると、他の緑系の素材とも相性がよいので、青汁原料としてほかの素材と合わせても、邪魔しないということも特長です。

 

 

味がシンプルということは、飽きがこない、長く飲み続けられるということ。

 

 

 

青汁も、毎日飲むもの、長く飲み続けるものだから、シンプルに、余計なものをそぎ落としていくというのが、次のステップなのではないでしょうか。

 

 

 

美味しい青汁づくりのお手伝いができるよう、品質・味がよいモリンガを安価でご提案できるよう、努めてまいります!!

 

 

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【おじま’s EYE】

最後まで読んで頂きありがとうございます。
数ある会社、商品の中から弊社をお選びいただいたからには絶対に満足していただきたい、常にそう強く思っています。

 

『時代に合わせた価値を創造する』

 

 

私たちは、多機能化が進み、飽和状態になりつつある青汁市場において、
敢えてシンプルな選択肢を提案します。そこには一切妥協のない品質と、味へのこだわりをお約束します。

 

これからのネオベジをどうか応援いただけますと幸いです

今後ともネオベジモリンガをよろしくお願い申し上げます。

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