【ネオベジ通信vol.7】2019年、どうなる!?プロテイン市場
2019.01.11 おじま’s EYE

【ネオベジ通信vol.7】2019年、どうなる!?プロテイン市場

2019年がスタートしました!

 

ネオベジは、『日本の健康度を上げよう』をスローガンに、食を通してひとり一人がより健康な社会になるように、後押しをしていきたいと考えています。

 

2019年といえば、東京オリンピックまであと1年という『プレオリンピックイヤー』であり、また、ラグビーワールドカップ開催など、スポーツを中心に日本全体が盛り上がる年になること間違いなしですね。

 

新年最初のネオベジ通信は、プロテイン市場の今とこれからについてお話しします。

 

 

TOPICS

1.スポーツ人口、増えてるの?

2.スポーツ向け食品とプロテイン市場の動向は?

3.女性や高齢者のプロテイン摂取が増えていくのか?

 

 

 

1.スポーツ人口、増えてるの?

 

オリンピック・パラリンピックやラグビーワールドカップが近付く日本、本当にスポーツをしている人は増えているのでしょうか。

 

これが、増えているんです!

 

2017年のスポーツ庁の調査によると、週 1 日以上のスポーツ実施率は 51.5%。

 

前年は、42.5%なので、9%の伸びです。

 

週 3 日以上では、 26.0%(前年度 19.7%)。

 

10 代~40 代においては、前年度より 10 ポイントを超える伸びを示し、特に 20 代女性は 17.6 ポイント増で、顕著な伸びを示しています。

また、男女とも 70 代が最も高く 70%を超えているそうです。

 

ここから

◆20代女性でスポーツを習慣化する人が増えている

◆高齢者で体を動かし、健康を気遣っている人が増えている

ということが読み解けますね。

 

 

 

2.スポーツ向け食品とプロテイン市場の動向は?

 

健康を気遣ってスポーツする人の多くは、体を作る食べ物にも注意を払う方が多いですよね。

 

次はスポーツする人が特に摂取したいと思う、アミノ酸やプロテインの市場についてみてきたいと思います。

 

 

 

健康産業新聞の報道によると、

2017年日本のスポーツ向けプロテイン市場は300億円に到達、なんと年率2割近くも伸びたそうです!

 

モノが売れない時代に2割成長、素晴らしいですね。

 

 

スポーツ向けアミノ酸市場は、5%増の250億円と言いますから、合計すると550億円という市場規模!

 

スポーツの中でもとりわけ「食」への関心が高く、運動としてだけではなく、精神面やライフスタイル全体への影響を考えて取り入れている人が多いのが「ヨガ」です。

 

スーパーフードとも親和性が高いヨガについては、驚くべき調査も発表されています。

 

株式会社セブン&アイ出版が2017年に出した発表によると、

ヨガ人口は年1回以上ヨガをやる人は770万人、月1回以上ヨガをする人は590万人もいるのだそう。

 

さらに、今後ヨガを始めたいと思っている潜在者を含めた今後のヨガ人口は、約1600万人と推定。

 

日本のヨガ市場規模は2600億円まで成長したともいわれています。

 

 

 

 

そして、ヨガを続ける動機にも注目すべき点があります。

 

女性においては「美容・体型維持」が大きな動機です。

 

また、「ストレス発散、リラックスのため」「美容・体型維持」などで始めた人が他のスポーツよりも高い傾向にあるそうです。

 

 

 

>詳細はこちらをご覧ください。

 

 

 

 

3.女性や高齢者のプロテイン摂取が増えていくのか?

 

実は、「美容・体型維持」という目的は、スポーツ目的に限らず食品全体のキーワードになってきています。

 

美容・体型を気にするあまり食が細くなると、タンパク質が不足しがちになり、肌荒れ・カサカサな肌を招くことになります。

 

肌・髪・爪も主成分はタンパク質であることから、美容目的のたんぱく質の摂取が推奨されています。

 

 

また、高齢化が進む日本において、シニア層こそプロテインを取り入れるべき、という傾向も顕著になっています。

 

 

シニアに不足しがちな栄養素と聞くと、カルシウムが頭に浮かぶかと思いますが、たんぱく質も不足しがちな栄養素の1つと言われています。

 

 

 

このように、プロテインというと、筋肉を鍛えている人がガンガン飲むもの、という印象はがらりと変わってきているんです!!

 

 

プロテインが特定の人だけのものではなく、女性や高齢者など広い層に受け入れられるようになり、プロテインメインのメニューを打ち出している飲食店も登場しています。

 

写真は、表参道の人気店、ハワイ・カイルアのお料理が味わえるお店「シナモンズ」様の「シナモンズヘルシープレート」と「MPS(モリンガプロテインスムージー)」です。

 

 

モリンガとピープロテインを使ったこれらのメニューは、ネオベジが提案させていただき、共同開発したメニューです。

 

 

表参道で、ジムやエステの帰りに立ち寄って、ヘルシーなパンケーキを食べるおしゃれな女子たちの姿が目に浮かびませんか?

 

 

このような取り組みは、タンパク質と食物繊維たっぷりで「罪悪感ゼロのパンケーキが登場」ということで、ダイエットポストセブン様にも取り上げていただきました。

 

記事詳細はこちら

メニュー開発など事例のご紹介はこちら

 

 

2019年も注目間違いなしのプロテイン。

 

様々な種類がありますが、ホエイ、カゼインといった牛乳原料のもの、ソイ、ピープロテイン(えんどうタンパク)といった植物由来のものから、変わり種では、コオロギプロテインといったものまで幅広く販売されています。

 

ネオベジでは、植物性たんぱく質であり、ノンアレルゲン・ノンGMOのピープロテインを取り扱っています。

プロテインのOEMなど商品の企画からご提案が可能です。

 

お気軽にお問合せください。

 

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【おじま’s EYE】

オリンピックを来年に控えた2019年、スポーツ人口の増加に伴い健康需要ニーズも益々高まっています。

 

最近では、たんぱく含有量の多いプロテイン商品「プロテインスイーツ」などが、当たり前のようにコンビニで売られ、出勤前の朝食変わりに、トレーニング後の栄養補給、また食事では補え切れないタンパク質の補給にと召し上がる高齢者の方も多くいるようです。

 

ランニングやヨガ、トレーニングが自然と現代人のライフスタイルに溶け込み、体を労わり食事に時間とお金を費やす方も少なくありません。

 

いつでもどこでも、自分のライフスタイルに合わせた食事ができる。ネオベジはそんな未来を創造します。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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